愛犬の寒さ対策

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待機中!
まだかな〜!っと言っているのかな?

フィラリア薬は12月まで。お忘れなく。

⇒フィラリア・フロントラインについて

 さてさてこれから冬本番!静電気に嫌気がさしていますが、わんちゃんは動きやすく寒さでエネルギーの消費も激しい。エネルギーが無駄に排出されて、免疫力が低下して体調を崩したり、この季節の保温対策は必須であります。

クレートの場合
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↑外側の窓を両側、新聞で覆いガムテープで貼る

 

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↑中は毛布などをひいておいて前は温度を逃がさないように新聞かタオルなどをこのようにかける。気温があまり下がらなかったりした場合は前のタオルをとるなどして調節する。

すると中の気温は逃げずわんちゃんの体温でクレート内はホッカホカになります。朝、手を中に入れると暖かいのがわかります。しかし、欠点としてクレート内はむせてしまう為、目ヤニとフケがでやすくなります。この場合は、目のケア(目薬)体のお手入れ(体を拭く、コームをとおす)ことによってカバーできます。あと少し空気穴を作っておくのもいいですね。

 

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↑あれば空気清浄機も♪

 

サークルの場合
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大きなタオルをかけて暖かい空気を逃がさないようにすると暖かくなります。

暖房やホットカーペットを使うのもいいですが、このような保温対策は寒さに慣れていない子犬、母体、病気をしている犬、高齢犬などに使い、健康なわんちゃんはなるべく控えましょう。暖房などに慣れてしまうと寒さに対抗できなくなり、ちょっと寒いぐらいですぐに体調を崩す場合があります。また、乾燥して体をかいたりするのもよくあります。冬なのに室内ではダニ(室内犬は12月~5月まで2ヶ月に1回フロントラインを投与する事も対策)がいる場合もあります。

 

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↑よっ!待ってましたー♪
タロウ君、甘えてきます(笑)

 

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↑え?もう終わり??(笑)

 

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↑リク君、マヨ君を誘ってますが、相手をしてもらえてません(笑)

マヨ君、実はスキを探していた!

 

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↑マヨ君、看板怖くて腰が引けてます(笑)
さっきまでは普通だったのに・・・。

 

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↑そして愛犬達とたわむれる♪

 

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↑お腹の下で休憩♪

 

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↑ノエル君、お座りをする時に人から離れていましたが。

 

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↑何とかいい感じに出来てくれるようになりました。
独特な癖はふとした時に出てしまいますが、意識すれば改善できるようになります。

凄く綺麗な横について歩く!顔を常に見てくれます。コイケルホンディエはポテンシャルが高く競技会に出したいぐらいですね(^_^)

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